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顕在意識へのアプローチへの大切さ

 ←SRT などなど →少しずつ成長している自分に気付くことが成長につながります♪
前に「報告します」と書きながら遅れておりましたものです。。。

魂、潜在意識へのアプローチの大切さを感じながらも、
顕在意識へのアプローチも視野にいれて、
この3次元でHSたちからのメッセージを、クライアントさんたちが
どのように活かしていくかを具体的に理解してもらうことの
大切さを感じています。
それは、私が臨床心理士でありクリニック場面などで、
患者さんが占い、ヒプノセラピー、スピリチュアルカウンセリングを受けた後に、
非常に混乱され、症状を悪化してしまうという場面を目の当たりにしているからでもあります。

患者さんたちが会ったスピリチュアルワークをなさる方々
その方々は最高最善の意図を持ってされているというのは私も感じています。
自分を訪ねてくれたクライアントさんのために、最高の意識で
自分の持てるものを提供されています。
ですが・・・症状を悪化されてしまう方もいる、、、んです
(薬を止めなさいと勧める方は、この中には入りません。その方はそのやり方をすぐに止めてください。間違っています。薬を患者さん自信が勝手に止める危険性を知らない、無知 で、無責任な言動です)

実は臨床場面に限りません。
深く深刻な問題を長年抱えている方の中にも混乱が生じてしまう人もいます
高次からのメッセージを受け取り、その時は、とても開放されます
しかし、少し経つと、具体的にどのようにそのメッセージを維持していけばいいのか
どのような気持ちを保持しながら
どのように行動にうつしていけばいいのか
分らなくなってしまう・・・
そして、せっかくメッセージを貰ったのに、それを活かせない、
開放されない自分を責めてしまう・・・
という傾向に陥ってしまうことも多いように感じます

どうかどうか、スピリチュアルワークに携わる方に
もちろん私も含めてなのですが
高次の存在たちからのメッセージを
どのように具体的に実行していけばいいのか
具体的な行動、考え方
までの理解を、クライアントさんがしたのか
これを確認をするのが、スピリチュアルワークの中に含まれており
クライアントさんと携わる者の責任であることを
意識して、自分たちのその無条件の愛を提供していってくだされば・・・
と思うのです。

さてさて、友人であるAさん、優れたSRTプラクティショナーでもあります。
ある日、セッションの依頼を受けました。
スピリチュアルワークに携わる者であるからこそ、自分のメンテナンスは、とても大切になります。

SRTで魂のプログラムは沢山クリアにされ、多くの気付き、多くの変化がもたらされています
そんな中、とても大きな何かが、彼女の心の内にひっかかり続けていたようです

セッションを依頼されたとき、SRTのセッションをするのかな?と思っていたのですが、
話をしているうちに、SRTではなく、リーディング&スピリチュアルカウンセリングの方がしっくりくるように感じました。
それを伝えると、ご本人も同じタイミングで、そのように感じられていました。

多くのプログラムが解除され、クリアになり、自分の内側、自分の在り方がすっきりしたのは確かなんです。
間近で見ていて、その表情やエネルギーの変化を私も感じていましたから。

けれども、どこか・・・心に波打つ様がある・・・
クリアになったのに、そのひっかかる棘が抜けない
そんな感じでした

その棘とは、ハイセルフ(HS)やスピリットから貰ったメッセージを
具体的にどのように具現化すればいいのか、その方法に戸惑っている・・・
というものでした。

この方の内容をお話するわけにはいかないので・・・例えば、
「愛を受け取りなさい」「自分を愛しなさい」「信頼しなさい」云々・・・のメッセージ
過去世からのプログラムや信念体系をクリアリングしたり、書き換えしたり、キャンセルしたり、アファメーションして
セッション直後は、すっきりしていることが多く
「そうします!そうなりました!」ってウキウキ帰途に着かれる方は多いです。

でも時が経つと、
具体的にはどのような行動になるのか?
具体的にどのように考えていけばいいのか?
が、はっきり分っていないと
「どんなことを心がければいいのかしら?」となり
HSからのメッセージを上手く行動に移せない自分を責めて
自分の考え癖に、引き戻されてしまう・・・ってことがあります。

彼女の棘を、彼女に分りやすい言葉に変容させ理解を深めていったら、
既に、魂のプログラムのほとんどがクリアになっているので
一瞬のうちに、変化が訪れました。
とても表情が明るくなり
翌朝は、世界が変わったような、そんな自分で目覚め、それは今も継続しているようです。

彼女の話しではないですが、
前にも話したかもしれませんが、
「内にある感情を表現しなさい」
とハイヤーセルフからメッセージが来たから
「嫌だとか、嫌いだとか、やりたくないとか、そういうものは全部言葉にした方がいい」
とアドバイスを貰った人がいました。
その方は、「えぇ、それを言葉にわざわざするの?」と違和感を抱きつつも
言われたことを忠実に守っていたのです

そんな愚痴愚痴モードになった、その人を間近で目の当たりにし驚いた私は、
「君にいったい何がおきたの?」と尋ねました。
「だって感情は出さないといけないんでしょぉぉぉ、そう言われたからさ」となぜか怒り口調でムっとしている。
でも私はそんな彼女の横にいて、一緒にいる空間に
エネルギーのゴミだしをされているようで
心臓がバクバクしちゃうわけです。

あくる日SRTを彼女にしていたら
突然
「そういう(自分の感情を吐き出す)段階はもう終わったでしょう」
というメッセージが降りてきたのですね。
それを伝えたら「えぇ~!!!」と驚きつつも、
彼女自身も自分のやっていることに違和感を持っていたので
さらにそのメッセージは私の言葉ではなく、彼女のハイセルフからの言葉なので
彼女にはすんなり入るわけです。
(「自分の感情に気がついたら、次は伝える段階でしょう」というメッセージでした)

「内にある感情を表現しなさい」

これは、いかようにも取れる言葉ですよね。
「嫌だとか、嫌いだとか、やりたくないとか、そういうものは全部言葉にした方がいい」
この解釈も、間違ってはいません。
ですが、言葉には魂があり、意識や言葉には感情とういうエネルギーが付いてくるのですから、
自分から発するあらゆるものには、
丁寧にしていく方がいい
という原則を忘れていないかな?なんですね。

私は心理士だからなのかもしれませんが、
自分の感情であれ、想いであれ、それを表現する
と、メッセージが届くと
「自分の感情を相手に伝えなさい」
という行動に繋がります
(もちろん、高次の存在、クライアント間で、何度もメッセージの具体的内容について吟味してもらいます。クライアントが少しでも、怪訝そうな顔、疑問を言葉にしたら、ハイセルフに問い合わせします、このときも、その過程を踏んでいます)
我々の多くは、人の中で過ごしています。コミュニケーションの中で暮らしています。
独り言で感情を外に出すだけで、自分の感情にケリはつくのでしょうか?
伝えたい相手に伝わってこそ、腑に落ちたりするのではないでしょうか?
けれども、この認識が、メッセージを伝える人(この場合、私)にないと、
具体的にヒットする言葉にできないこともあるのです。

自分のうちに沸く感情を吐き出すことだけをしていたら
それは自分の前に広がっている道に、負の感情というゴミを撒き散らすだけですね

もちろん、うちに留めず、吐き出すことが大切な、そんな時もあります、
その時は独り言でいいんです
でも、いつもいつもではないでしょう?

もしかすると、「嫌だとか、嫌いだとか、やりたくないとか、そういうものは全部言葉にした方がいい」と感じたその人にとっては、
“自分がそういう感情を持っていることに気がつく“
ことが必要な段階だったのかもしれません
が、その場合、高次の存在たちからのメッセージは
「自分の中の感情に気がつきなさい」「ハートに耳を傾けなさい」「ハートの声を聴きなさい」
だったりすることが私の場合はほとんどです。

これは臨床心理士であっても、心理カウンセラーであっても
スピリチュアルワークに携わり、高次の存在からのメッセージを届ける人であっても
言葉を伝える
ことの知識と訓練は必要になります
そうでないと、
高次からのメッセージを
“自分が抱えている問題に合わせて“
クライアントさんに伝えてしまう
とうい現状が起きてしまうからです
どんなに場の設定をして
グラウンディングして
高次からのメッセージを届けていたとして
人間という形を持った私たちの特性ですから
知識や訓練なくして
省くことはできない
幾ら自分がニュートラルな経路であっても
HSが突然スペイン語で話してきて、自分がスペイン語を話せなければ、
具体的には伝えられないでしょう
これは臨床場面でいくつものケースを見てきた経験から感じていることです

高次の存在たちのメッセージを伝えながら、
そのメッセージを具現化するために
クライアントさんにとって、どのような考え方や行動がぴったりくるのか
これを、クライアントさん、高次の存在たちと見出していくのは
メッセージを送る人(そのスピリチュアルワークをする方)の責任ですよね

自分の言葉でも高次の存在たちの言葉を伝える

反応(responseレスポンス)が生じます
そのレスポンスの語源は
責任 Responsibilityレスポンシィビリティー
です

私もまだまだ経験も知識も積んでいかねばなりません。
今の自分が不十分であるとは思っていません
けれども、高次たちはここにとどまる私を望んでいるとは感じらせません
私がなろうとするあり方を、喜んでサポートしてくれていると感じています
なので、高次たちに私は依頼します
そういう自分にさらにさらに、どんどんなっていくことを
無限に愛と光と愛に包まれた必要なサポートを私に与えてくれるように♪
的確に
具体的に望まないと・・・なりません!
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