FC2ブログ

身体のこと

ブルーライトって・・・眼を、脳を、身体を、自分を守ろう!!!

 ←SRT(スピリチュアルリスポンスセラピー)への感想 →2014年 明けましておめでとうございます
本日は、臨床心理士的なお話を・・・

スマホ、タブレット、PCなどなど・・・もうこれら無しでの生活はなかなか難しい・・・
となっています
これらを長時間操作すると非常に疲れを感じるのは、私だけではないと思います
肩がこり、肩甲骨がはってきて、背中全体がパキーン・・・
目の奥がジンジン・・・頭もなんだか重い、痛い・・・
そして夜、これらを使って集中すると、
私は、顕著に足元が冷えてきます
夜に本を読んでも同じような現象がおきるため
脳を活動させているので、脳に血液が集まり、足元がおろそかになっているのね・・・
なんて思ったり・・・
さらには、
寝つきが悪くなる 眠りが浅くなる
熟睡感が薄れる

どうしてこのような現象が起きるのか?
最近では、ブルーライト、ブルーライトと騒がれ始めました
ブルーライトとは可視光線(目に見える光線)の中では もっとも強い光 のことです
この光を緩和するための特殊なメガネも登場しはじめました
私も持っています
この説明を聞き
「そうかブルーライトだから、目や脳が疲れるんだ」
と素直に(?)安直に受け容れていましたが
今ひとつ、実感されていなかったのですが
簡単に説明をすると

ブルーライトは太陽光のこと

もう少し説明を加えると
太陽光に含まれる光の1つなんです

ということは
夜、ブルーライトを見ていると
脳に「今は昼間ですよ、昼間ですよ」という刺激が送られてしまうんですね
そうなると23時なのに、昼間と脳は勘違いをし、体を昼間に調整して
体内時計を狂わせてしまうんです

このブルーライトは
パソコン、携帯電話、テレビ、ポータブルメディアプレーヤー、ゲーム機器のモニター画面、LED証明、蛍光灯などに含まれます

病院などで患者さんとカウンセリングをしていると
どうしたって、睡眠のサイクルが上手く行っていない方々に出会います
生活サイクルを聞いていくと
朝、昼間の時間はだるくて上手く動けないため、夕方から活動量が増し
その夜の活動の中には、メール、SNS、携帯、ゲームなどが含まれていることが多くあります
夜に太陽の光刺激を受け、体内時計を乱しちゃうのです

昼間もゲームやネットサーフィンに時間を費やすため
太陽の光をずっと見続けている状態となり
目への負担も大きく、脳を疲弊させます
脳が疲弊するというのは、自律神経をつかさどっているのは脳のなので
身体への疲労にもつながり
とっても疲れた体つくりをしてしまうのです

でも夜に全くこの手の機器を手にしないのは難しい現代社会でもあります
私も気をつけていますが
TVなどは距離を置いてみるようにし
スマホやPCは夜20時以降はなるべく見ないようにしています
どうしても必要な場面もありますので、その時は、専用のメガネを使用しています

またこのブルーライト関連の商品は歴史も浅いため
今後、どのような弊害が身体に生じてくるかは未知数です
企業というのは、今がよければそれでいい
未来の弊害なんてその時考える付け焼刃な対応です
そして製薬会社は病気が増えれば自社が儲かる
これが資本主義なのですから
自分の身も大切な人の身も自分たちで守らねばなりませんよね~。。。

成長期の子供さんの眼はとってもデリケートです
太陽光をずっと見続けて、眼に障害が出ないはずはない、ですよね
自分の子供に「いい子ね、ずっと太陽を見ててごらん」と言える親はいません

これらブルーライトを発している商品は子供の網膜や水晶体に
毎日、毎日、かなりな深刻な負担をかけていることを
大人は把握していきましょう

ブルーライトを発している商品は、私たちの生活に欠かせないモノにもなってきているので
使用する頻度、時間帯、更なる工夫を用いて
より良い生活アイテムとして取り入れていくようにしていきましょう!!!

ではでは、ちょっと真面目に臨床心理士cocoのブログでした!!!

それでは、皆様、2013年 残りわずかです
1年間素敵に願晴ってきた自分に「ありがとう」と伝え
しっかり地球にアンヨをくっつけ、グラウンディングし
大きな声で宣言します
私はスピリットと一体です!
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【SRT(スピリチュアルリスポンスセラピー)への感想】へ
  • 【2014年 明けましておめでとうございます】へ